大阪府枚方市 おおさかふひらかたし

枚方市は、大阪・京都の中間に位置し江戸時代には東海道56番目の宿場町、また淀川を往来する三十石船の中継港として栄えた歴史を持っています。戦後はベッドタウンとして人口が急増し、今や約40万人を抱える都市に成長しました。(平成26年に中核市へ移行)
 今後も、「住みたい・住み続けたい」と思っていただけるよう、市の魅力アップに取り組んでいきます。

住所 大阪府枚方市大垣内町2丁目1番20号
電話番号 072-841-1258
URL https://www.city.hirakata.osaka.jp/front.html
受付時間 午前9時から午後5時30分まで(土日・祝日・年末年始を除く)

おすすめの観光地

ひらかたパーク
大正元年に、現在の場所で開園。継続して営業を続けている日本最古の遊園地で、”ひらぱ〜”の愛称でも親しまれています。園内には約40種類のアトラクションや水生生物に出会えるアクアリウムがあります。年間を通じて様々なイベントがあり、春はバラや桜が見頃のほか、夏はプール、秋・冬はイルミネーションや雪遊び・スケートなど、四季を通じて楽しめます。
枚方T-SITE
TSUTAYA創業の地・枚方に2016年にオープンした複合商業施設。「枚方 蔦屋書店」を中心に食品・ファッション・美容・生活雑貨などの店舗の他、銀行・飲食店などがそろい、「楽しい日常」を提案します。8階建てのスタイリッシュな外観と4階にある7mの本棚は撮影スポットとしても人気です。
特別史跡・百済寺跡
約1250年前、碁盤の目状に区画された古代都市が枚方の地にありました。近年の発掘調査で、朝鮮半島・百済の王の末裔「百済王氏」の氏寺とまちがあったことが分かってきました。百済寺跡は国の特別史跡に指定され、現在は創建当時の姿をイメージしてもらえるような取り組みを進めています。
東海道56番目の「枚方宿」
江戸時代にあった東海道の延長部として、品川宿から数えると56番目にあたる宿場町が「枚方宿」でした。現在は町家を改装したおしゃれなカフェや雑貨店が点在しています。落ち着いた雰囲気を感じながらゆったりした時間を楽しんでみては。
枚方市東部地域
「にほんの里100選」に選ばれた穂谷地区の里山をはじめ、豊かな自然、活発な農業、王仁公園や東部公園といったスポーツ施設を擁する憩いの公園、伝王仁墓や旧田中家鋳物民俗資料館といった歴史や文化に触れることができるスポットなど、魅力が多く存在するエリアです。

寄附金の使い道