山梨県鳴沢村 やまなしけんなるさわむら

鳴沢村は、山梨県中南部、富士山北麓に位置する村です。標高900mから1000mの高冷地にあり、鳴沢村域の89.58㎢すべてが富士箱根伊豆国立公園の富士山地域に指定されています。
 富士山御庭・奥庭、青木ヶ原樹海や、国の天然記念物である溶岩洞窟の鳴沢氷穴など、貴重な自然資源を有しています。
 首都圏からのアクセスもよく日帰り旅行にもぴったりで、真夏でも涼しくプレーできるゴルフ場のほか、スキー場ふじてんスノーリゾートなど、富士山麓の雄大な自然のもとスポーツを楽しむことが出来ます。

住所 山梨県南都留郡鳴沢村1575番地
電話番号 0555-85-2312
URL https://www.vill.narusawa.yamanashi.jp/index.html
受付時間 8:30〜5:15(月〜金)

おすすめの観光地

富士山
鳴沢村には、「字富士山」という、珍しい字名があり、文字通り「富士山にある村」といっても過言ではありません。 富士山の誕生と歴史を知る上で貴重な歴史が残る鳴沢村。長い年月が大溶岩台地を緑の海に変えた青木ヶ原樹海や溶岩洞窟、スパイラクルなどが噴火の跡をとどめ、大いなる自然の力と神秘を探る絶好のポイントです。
鳴沢氷穴
鳴沢氷穴は青木ヶ原樹海の東の入口に位置し、今から1150年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが、この二つのトンネル式になった洞窟です。 洞窟内は年間を通して約3℃となっており、江戸時代には献上するための物品、大正時代には氷式冷蔵庫の氷など、様々な用途で使われていました。
紅葉台
紅葉台からは360度の大パノラマが広がり、富士山や青木ヶ原樹海が一望でき、11月上旬には絵のように素晴らしい景色に出会えます。 紅葉台から15分ほど登ると三湖台に到着します。名前のとおり、西湖や本栖湖、精進湖が見渡せます。 また、三湖台から森林浴を楽しみながら1時間程歩くと、丸太作りの展望台がある五湖台へ到着します。清涼な空気をいっぱい吸い込み、富士山の眺めを堪能ください。

寄附金の使い道