桑名市は木曽三川の河口にあり、北西部は養老山地に、南東部は伊勢湾に面しています。
古くから東海道五十三次の42番目の宿場町として栄え、熱田の宮宿と桑名宿間は東海道で唯一の海路で結ばれていました。舟の発着場所である「七里の渡跡」には伊勢神宮の「伊勢国一の鳥居」が設置されるなど、伊勢国の東の玄関として位置づけられてきました。
豊かな観光資源に恵まれ、2016年ユネスコ無形文化遺産に登録された石取祭やナガシマリゾート、六華苑、東海地区最大級の二尺玉や約1万発の花火が打ち上げられる水郷花火大会などがあり見所が満載です。
| 住所 | 〒511-8601 三重県桑名市中央町二丁目37番地 |
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| 電話番号 | 0594-24-1382 |



